寝起きの息が臭い!

寝起きの息が臭いのは仕方がないけど対策しないと・・・

 

 

寝起きの息が臭いというのはどんな
人でも多少はあることだと考えられています。

 

つまり生理現象のようなものです。

 

なぜなら、人は寝ている間はどうしても
生理的な活動が低下してしまうもの。

 

その1つとして唾液が分泌される
量が減るということがあります。

 

 

唾液が減るということは寝ている間に
口腔内が乾燥することを指します。

 

口の中が乾燥すると口腔内の常在菌達が
増殖しやすい状態となるため、
必然的に口臭がきつくなるんです。

 

 

また、唾液自体にも殺菌作用などの
口腔内衛生を維持するはたらきがあるため
そういった恩恵を受けられないことも大きいんでしょう。

 

 

以上のことから寝起きの息が臭いことは
正直なところ仕方がない部分が大きいのですが、
それでも自分が損することが多きすぎるんです!

 

 

寝起きの息を対策せずに損することとは?

家族から避けられる?!

 

寝起きの息の臭いはとりあえず、
会社の同僚や友人にバレることはほとんどありません。

 

もちろん、しっかり起きた後の歯磨きや
うがいをやっていたらの話ですが、
心配はあまりいらないかもしれません。

 

 

ただ、隣で寝ている家族や歯磨きをする前である
朝食前に顔を合わせる恐れのある家族には
寝起きの息が臭いことがわかってしまうかもしれません。

 

 

家族とはいえ、人は本能的に
臭い=嫌いという感情が芽生えるものです。

 

加齢臭が原因で夫が嫌いになる奥様も多くいますし、
思春期の子供が親の息が臭いと言って避けるように
なることも十分ありえます。

 

 

そのため、家族のコミュニケーションを円滑に
やっていくためにも最低限の寝起きのケア
は必要だと思います!

 

 

 

寝起きの息が臭いのはストレスに!?

 

寝起きの息が臭いということ自体が自分にとって、
気になりすぎてストレスになる場合もあります。

 

そして、そのストレスが原因で余計に
息の臭いがひどくなるということもありえるんです。

 

なぜならストレスは自律神経系の
はたらきに影響を与え、その自律神経は
唾液の分泌量に影響するからです。

 

ストレスは唾液の量を一層減らして、
結果的に臭いの負のスパイラルに陥るのです。

 

 

 

寝起きの息が臭いのは病気の前兆?!

寝起きの息が臭いというのは病気の前兆を暗示
しているケースも考えられます。

 

 

口臭は何も口腔内だけではなく、
胃や腸等の内臓から発生する場合もあるからです。

 

例えば、十二指腸潰瘍や胃潰瘍等様々な
病気が発端のなって息が臭くなるケースがあります。

 

つまり、寝起きの息があまりにひどい臭いの場合は
病気を疑ってみるというのも大切なんです。

 

 

 

以上3つの寝起きの息が臭いことによって
損するかもしれないことを紹介させて頂きました。

 

 

ただ、寝起きの息の臭いは決して改善できない
ことではなく、ちょっとした日々の積み重ねによって
も十分改善することが可能です。

 

色々調べてみると朝一の口臭を対策する手段は色々とあることがわかります。

 

そして、生理現象だから仕方ないといわずに
幸せな毎日を送るために早めの対策をやっていくことが
大切です^^